デジタルカメラマガジン8月号買いました。
「星空風景入門ガイド」が28ページ、「紫金山・アトラス彗星」が8P解説してある。
これは買うしかないでしょ。

星空風景入門ガイド
季節ごとの星座に加えて、星空撮影のノウハウが細かくページを割いて書いてあります。
星空撮影をやったことがない人もこれを見れは大体わかります。素晴らしい。
・星空撮影に必要な準備(9項目)
・撮影のコツ(5項目)
・季節ごとの星空
・おすすめレンズ
・レタッチ
・撮影テクニック
・撮影のコツ(5項目)
・季節ごとの星空
・おすすめレンズ
・レタッチ
・撮影テクニック
特に天の川はレタッチにコツがいるので、参考になりそう。
また、おすすめアプリなんかは入れたらいいと思います。
ただ少し「おや?」って思うポイントもあって、例えば500ルールなんかは考案者の成澤さん自身もその情報は古いと認めてるわけだし、実際は500ルールで撮影しても星は点になりませんので注意が必要かな。
あとはおすすめレンズがセンサーサイズ毎にそれぞれ掲載してくれると嬉しかった。
紫金山・アトラス彗星

この本を買った一番の目的はこれ。
ネットで調べてもいまいちパッとしない紫金山・アトラス彗星の出現日時と方角。
ちゃんと詳しく書いていました。
これに関しては別の記事でまとめようと思います。
これで天気さえ良ければ捉えられると思うので、あとは何mmで撮影しようか悩むところです。
広角だと小さくしか映らないので、標準域で撮影してもいいかなと悩み中。
問題は時間だよ。そんな時間行けねーよ・・・。
その他の記事
その他はEOS R1とかEOS R5 MarkⅡとか天上人の話。
誰かが「買える買えないじゃねーんだよ。買うんだよ。」って言ってたけど、買えません。
僕の小遣いでは買えません。
フォトコンは「すげぇな~」って言いながら見てました。
やっぱり他の人の写真は参考になりますね。
最後に
という事で、すでに9月号が出てるのに今更8月号の購入レビューでした。
9月号は風景写真のレタッチみたいなので気になる。買いそう。
紫金山・アトラス彗星のために初めて買ったけど、購読したくなってきました。
また買ったらレビューします。