気を付けていてもレンズに汚れはつきものです。
うっかり触ってしまって指紋が付いたり、ホコリが乗ってしまったり。
そんな時によく使うであろうレンズクリーニングペーパー。
今回はそのオススメ品を紹介します。
カメラレンズのクリーニングペーパー
レンズクリーニングペーパーにはウェットタイプとドライタイプがあります。
ウェットタイプは富士フィルム製とHAKUBA製が有名どころでしょうか。
ドライタイプはみんな大好きキムワイプが定番ですかね。

自宅でメンテナンスする時はクリーニングペーパーやクリーニングクロスにクリーニング液を付けて、最後に空拭きする方が多いと思います。
クロス派やペーパー派など色々好みは分かれるところですが、クロスの場合はクリーニング液の量がよく分からない。
付けすぎるとしばらく乾かないし、少ないとキュッってなって逆に傷つきそうで怖い。
そして何より液を付けるのが面倒くさい。
HAKUBAレンズクリーニングティッシュ

そんな面倒くさがりの僕が使っているのは、様々なカメラアクセサリを発売しているHAKUBAのクリーニングティッシュ速乾ウェットタイプです。
さっと取り出して、ささっと拭いたら、後は捨てるだけ。
レンズだけだともったいないので、ついでに眼鏡やスマホなんかも拭いたりします。
お値段は100枚入ってAmazonなら676円(2024年10月11日時点)。
うん。安い
楽天なら1000円ちょっと。
なんなんだこの値段の差は・・・。
小分けにされて便利

こんな感じで2枚のセットが50組入っています。
僕は常にカメラバッグの中に2セットほど入れていますが、小さいので場所も取らないし便利ですね。
紙の大きさ

箱の表記では12×16cmとなっていますが、微妙に違いますね。
どうせ畳んで使うんであまり気になったことはないんだけども。
ちなみに速乾性と言うだけあって、開封後はすぐに使わないとあっという間に乾いてしまいます。

あまり小さすぎると指がレンズに当たっちゃうので、僕は三つ折りか四つ折りにして使っています。
上の写真だとレンズがすごく小さくみえますが、Φ58です。
それでも、だいぶ小さいですけど。
まとめ
他の製品もたくさんありますが、機能面に大きな違いはないと思います。
ただ使い捨ての方が外出先でも手軽に使えるし、気楽に使えて楽なのでこの製品が気に入っています。
特にこだわりない方・何がいいかよく分からない方、ぜひ一度使ってください。
ちなみにHAKUBAの回し者ではありません。
それではまた