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K&F マグネットCPLフィルター+レンズキャップセットレビュー

水面の反射を抑えてキレイに川や海を撮りたい。

紅葉の赤や黄色、緑の深い緑を撮りたい。

そう思った時に活躍CPLフィルター。

今日はK&F ConceptマグネットCPLフィルター+レンズキャップセットのファーストレビューです。

 

基本情報

コーティング nano_coating
効果タイプ 偏光(CPL)
防水
取付方式 マグネット
価格 4,350円~(フィルター径による)

パッケージとケース

普通っちゃ普通なんですけど、僕は個人的にK&Fの感じ好きなんですよね。

なんかカッコいい。

キャップ

デザインがカッコいい

かっこよくないですか!?やっぱりK&F Conceptのデザイン好きだわ。

キャップもマグネットなので、パチッとくっ付きます。

取り付けるのは明らかに楽になりました。

とんだデメリットが・・・

問題は外すとき。

キャップを外したいのに、CPLフィルターごと外れてしまいます。

フィルターのマグネットよりキャップのマグネットの方が強いんだと思います。

結局フィルターだけ付け直すことになるので、かなりイライラしますね。

マグネットはこんなもんなのか・・・

CPLフィルター

さて、いよいよフィルターについてです。

見た目はこんば感じで、前述の通りマグネットですのでパチッと簡単に装着できます。

フィルター効果

CPLフィルターは初めてなので他との比較はできませんが、反射を抑える効果はちゃんとあります。

無補正のサンプル写真を何枚か撮影したので、見てみましょう。

空の比較

確かにCPLフィルターを付けた方が、空の青がハッキリ出ています。

また山の緑も濃くなっているのに気付いたでしょうか?

物撮りの反射比較

フィルターを付けると、かなり黒が濃くなりました。

これに関しては、フィルターなしの方が良かったと思います。

他でも試しましたが、室内で撮影する時に電球の反射でテカってしまう場合は有効だと思います。

車のボディの映り込み比較

空の映り込みがずいぶんとマシになりました。

撮影者本人が移りこんでしまう・・・なんてことも防げそうですね。

水面の反射比較

近所の川でサクッと撮影してきました。

手前の反射を見ると、かなり抑えられているのが分かります。

空の写真と同様に緑も深く出ていい感じですね。

重大な注意事項

CPLフィルターは、クルクルと回してフィルター濃度を調整します。

今回使用したM.ZUIKO 12-40mm F2.0 PROのレンズフードを付けると、フードが邪魔で回すことができませんでした。

最近のレンズフードはフィルター調整するためのスリット(穴)があり、フードを付けたままでも調整できる物もあるそうです。

スリットがないタイプだと、CPLフィルター使用時はフードは付けれないと考えた方がよさそうです。

もっとも、これに関してはこのフィルターに関わらず、すべてのフィルターで同様かと思います。

まとめ

フィルターの効果は素晴らしく、オススメできるものです。

レンズ・キャップ共に質感も高く、問題ありません。

冒頭で書いたような水辺や深緑をよりキレイに取れますので、1本は持っておいて損はありません。

マグネットに関してはとても便利ですが、外す時は慣れが必要です。