いよいよ涼しくなってきた秋この頃。
大阪では野鳥で有名なスポットまで息子と野鳥撮影に行ってきました。
小鳥のさえずりは聞こえるものの野鳥を発見できず、大した成果はありませんでしたが初めての野鳥撮影に挑戦です。
M.ZUIKO ED 75-300mm Ⅱで野鳥撮影はできるのか
野鳥撮影と言えば、超望遠レンズが必須です。
でもご存じの通り、望遠レンズは高い。
レンズが安いマイクロフォーサーズでも数十万は当たり前。
僕の撮影スタイルだと超望遠の出番はそんなにないのですが、月を撮るために買っていたM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIを持ち出して野鳥撮影に行ってきました。
先月書いた記事「M.ZUIKO 75-300mm F4.8-6.7と望遠鏡(ラプトル60)で満月の撮影比較」でも活躍した超格安望遠ズームレンズですね。
2024年9月17日は中秋の名月でした。 実は完全に忘れてたんですが、珍しく定時で帰ったら帰宅中の車で見た月が美しい。 おや?と思って思い出したんですね。 ということで、あわてて撮影しました。 せっかくなので望遠レンズ300mm(換[…]
後日細かいレビューは書くとして、とりあえず「撮れないことはなさそう」って感じでした。
「オートフォーカスが遅い」、「レンズ内手振れ補正がない」など、少々厳しい点もありますが、実売42,500円程で換算600mmが味わえるので買いだと思います。
上手な人が使えば、ある程度の成果は出せるんじゃないでしょうか。
撮影結果





まとめ
初めての野鳥撮影は、そもそも野鳥を見つけることができなくて苦労しました。
鳴き声は聞こえるんですけど、どこにいるのか本当に分からない。
地面に降りてきた野鳥と水鳥くらいしか撮影できませんでした。
本音を言うと、オオルリやらキビタキとかを撮りたかったんですが、無理でした。
試しに撮りに行った野鳥撮影でしたが、結構楽しかったのでまたリベンジに行きたいと思います。