僕が愛用している写真編集ソフトLuminarNeo。
ウクライナのSkylum社が開発しているLightRoomみたいなやつですね。

このようにカメラプロファイルが出てこない方がいると思います。
ぶっちゃけカメラプロファイルがなくても「Luminarデフォルト」で問題ないんですが、お気に入りのプロファイルが使いたいならなんとかしたいですよね。
そして使わなくても本来あるべきものがないと入れたくなるのが人間というもの。
今回はこの解決方法を説明します。
カメラプロファイルとは
カメラプロファイルとは各カメラメーカーが用意している色補正を行うプリセットのようなものです。
OM SYSTEMでいる「ピクチャーモード」がそれにあたります。
“Natural”とか”Vivid”とか選ぶと色の表現が変わるやつですね。

あー、なるほど!となりましたでしょうか。
Luminar Neoを使うような方はRawで撮影されていると思いますので、なくても問題にはならない気もします。
カメラプロファイルの追加方法
カメラプロファイルはAdobe DNG Converterをインストールことで簡単に追加できます。
こちらからOS合わせたものをダウンロードしてインストールしてください。
インストール後にLuminar Neoを起動するとこのようにカメラプロファイルが表示されていると思います。

なにやらモノクロがやたら多いのが気になりますが・・・。
最後に
カメラプロファイルがメーカーが用意したものなので、当然カメラに最適化されていると思います。
案外使ってみると「これいいじゃん!」ってなるかもしれないし、ベースの調整して現像の時短になるかもしれません。
せっかくの機能なので、表示されていない方はぜひ追加してください。